おたずねポスト第3回 ベルラド研究所所長アレクセイ・ネステレンコ所長へ

Aさん、東京在住

 

Q1. ネステレンコ所長に質問があります。呼吸からの内部被爆で、人間の生活の質が損なわれるような健康被害が生じる可能性がある土壌汚染の程度は、何Bq/㎡ (Cs137基準)程度からとお考えですか?チェルノブイリの経験をふまえての所長のお考えをお聞きしたいです。

 

私たちの経験からは依存関係は見られませんでした。図を参考にしてください。ベラルーシでは局地的なリスク要因によって依存関係が見られます。

リスク要因
放射能の影響を促進させると考えられる他の要因のリスト
リスク要因.pdf
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Q2. また、チェルノブイリ事故当時のミンスクの土壌汚染(Cs137基準)もお聞きしたいです。

 

1986年の公式なデータでは3.7kBq/m2以下でした。

 

ベルラド研究所 アレクセイ・ネステレンコ

 

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ベラルーシで活動を続けるアレクセイ・ネステレンコ所長への質問を募集しています。ページ下のコメント欄から、ご質問をお書きください。質問を書くときの 注意点として、お住まいの地域(県・市・町)をお書きください。集められた質問は子どもたちを放射能から守る世界ネットワークスタッフによって翻訳され、 ネステレンコ所長へ送られます。福島県内をはじめとする、放射能汚染の高い地域に住むお母さんやお父さんからの質問を優先的に翻訳させて頂きたいと考えて おりますので、お住まいの地域が書かれていない質問は翻訳する順番が後になってしまいますことをご理解いただけるようお願いいたします。


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